2019年12月03日

11月度横浜市協議会が開かれました

11月22日、神商連会館で、横浜市内5民商(東・緑・南部・西部・
戸塚)の代表が出席して11月度横浜市協議会が開かれました。


10月の協議会以降の活動報告があり、横浜市各部局(健康福祉局・
財政局・経済局)との懇談、カジノ誘致反対の取り組みなどが報告さ
れました。


横浜市内合同宣伝について、1月に戸塚民商エリアでの実施を確認し
ました。引き続き、今後も合同宣伝行動を実施することを確認しまし
た。


また、1月から3月にかけて定例の商売アンケートの実施も確認しま
した。


活動交流では「税務調査」が建設業を中心に行われている実状や社会
保険の滞納が増えており、小規模事業者を苦しんでいる実態が奉公さ
れました。
posted by なんぶ民商 at 09:47| Comment(0) | 日記

2019年12月01日

複数税率・インボイス制度の学びました・・・永田・井土ヶ谷支部(南区合同支部(準))

11月に永田・井土ヶ谷支部(南区合同支部(準))が複数税率・インボイス
制度の学習会を行いました。その後、ざっくばらんの交流会を行いました。


不動産貸し付けを業としている方は、「賃借人の店子がそこで事業をしている
場合、オーナーの私が(消費税)インボイスの登録業者にならなければ、店子
が課税仕入れ(経費)として認められなくなる可能性が出てくるため、オーナー
の私を店子でトラブルにならないか悩みが話しました。


2023年10月から課税業者は税務署に登録申請を行い登録番号を取得し、
その番号で消費税額の証明をすることになります。


永田・井土ヶ谷支部(南区合同支部(準))は8人が参加して「秋の運動」
の小集会を開いたものです。

posted by なんぶ民商 at 11:26| Comment(0) | 日記

2019年11月30日

磯子支部が「複数税率・インボイス制度」を学習しました

11月、磯子支部は、支部長の村木さんの店舗にて3名が集まり
「複数税率・インボイス制度」の学習会を行いました。
「インボイス税度」は現在、消費税非課税の業者も非課税業者に
ならざるを得ないような仕組みの制度です。
2023年10月から実施されます。



この学習会で、奇しくも、同じ蕎麦屋さんが顔をそろいました。
蕎麦屋さんといえば今度の「複数税率」制度で影響を大きく受
ける業種の一つです。


営業形態にもよりますが、お蕎麦屋さんといえば出前の注文も
多くあります。店内食事の消費税は10%、出前は8%です。


また、インボイス制度が施行されたら、1000万円未満売上げ
場合、課税業者になるか、非課税のままでいるか悩ましい問題に
直面します。これについての意見交換もしました。
法人(消費税課税業者)の宴会が入った場合、課税業者登録番号
記載の領収書が求められるからです。


商売の話でも「仕入れ先の鰹節屋さんがお店を閉めた」「蕎麦粉
を仕入れていたお店が閉店した」など蕎麦業界の厳しい現実も
話題になりました。


posted by なんぶ民商 at 20:55| Comment(0) | 日記