2016年07月31日

定期総会(その3)

7月24日に行われた定期総会の議案討議は以下の内容でした。

まいはま支部の工藤さんは介護事業をとりまく厳しい状況と横浜市の利用者へのサービス
低下が報告され、「秋の商工交流会」には古谷靖彦横浜市議(市会健康福祉・医療委員会
日本共産党所属)を招いて講演とパネルデスカッションを計画していることを報告しまし
た。

中央支部の佐藤さんは、昨年に初参加した原水禁について感想を話しました。「皆さんの
力で戦後70年の節目に、被爆地広島で原水爆禁止世界大会へ参加する事ができました。
現在は様々な情報がインターネットにより手に入りますが、現地の雰囲気を感じながら知
ることはとても大事なことだと思います」と話しました。

続いて、税務調査を受けた経験を金沢支部の代議員が発言しました。「民商の仲間から
『自主申告権』『調査の事前通告11項目』など知らないことを教えてもらいました。
また、税務調査を期に、自分の記帳について見直しをして、青色申告に移行するなどの
努力をしています。民商の仲間がいなければ乗り越えられなかったかもしれません。
とても心強かったです」と報告しました。

金沢支部長に就任した仙さんの発言。「気軽に商売を話し合える関係を築くことに奮闘
しています。先日、釜利谷班の班会で会員からポロッと出た『税務署から呼び出しがあ
った』という話。会員は民商に相談せず、自力で解決しようと頑張っていたと思います。
自分で心配しながら、税務署からの呼び出しに悶々していたと思います。この経験から、
こういった問題を気軽に話せる民商の「班会」は非常に大切だと実感しました。」と
班会の重要性を身をもって体験したことを話しました。

青年部の長岡部長はこの間の「すごい社長に学ぶ会」の取り組み、昨年9月に施行され
た「戦争法(安保関連法)」反対の運動について発言、また9月に行われる業者青年
交流集会への青年の派遣とカンパの訴えを行いました。

婦人部、竹蓋部長は所得税法56条廃止に向けた取り組み、、共済会と協力して行う
婦人科検診の取り組みなどを発言しました。

共済会は理事の浅野さんが発言しました。今秋、レクレーション行事として小田原へ
のハイキング計画を紹介。また、全会員加入で「助けられる人、助けられない人の
垣根をなくそう」と強調しました。

討議の後、まとめ報告、、総会議案、人事案の採択を行い満場一致で可決されました。
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2016年07月29日

横浜南部民商定期総会(その2)

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定期総会は、今年一年で亡くなった会員への追悼の黙とうで始まりました。元会長の
二瓶さんに思いをはせ、そしてともに奮闘した4人の会員の冥福を祈りました。
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2016年07月28日

第12回横浜南部民商定期総会が開かれました

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あいさつする下谷神商連副会長
7月24日、東神奈川の神商連(神奈川県連)会館で横浜南部民商第12回定期総会が開かれました。
多くの代議員の出席のもと、来賓のあいさつ、祝電披露の後、「参議院選挙の結果と私たちを取り巻く情勢」と題して南区選出の荒木市会議員(日本共産党)から野党統一候補運動の成果と横浜市議会の動向を講演してもらいました。
議事に移り、議案、決算、予算の提案、会計報告の後、討論を行いました。休憩をはさみ、全議案を承認した後、
来期の新役員体制を決めました。
新役員に会長、近藤喜樹(新)、副会長に菅沼純一(再)鳥越孝一(再)仙 豊茂(新)(兼会計)、事務局長に纐纈敦実(新)、他常任理事7名、理事27名を選出し、閉会しました。
終了後、会員に注文した美味しそうなオードブルと差し入れもあったビール、お酒で懇親を深めました。
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