2018年02月23日

倉敷民商弾圧事件横浜南部の会準備会が発足しました

2月21日、横浜南部民商事務所で6名が参加して倉敷民商弾圧事件横浜南部の会
が発足しました。


「倉敷民商弾圧事件」とは、4年前の2014年1月、倉敷民主商工会事務局員、
禰屋町子(ねや まちこ)さんが、当時、倉敷民商会員であったI建設会社の「
脱税(法人税法違反)」の共犯として突然逮捕されました。


翌2月には、禰屋さんに加えて、同民商事務局長の小原淳(こはら じゅん)さん
と事務局員の須増和悦(すます かずよし)さんが「税理士でもないのに民商会員の
確定申告書などを作成した」として税理士法違反で逮捕されました。


その後、禰屋さんは脱税の手伝い(法人税法違反ほう助)税理士法違反で、小原さん
須増さんは税理士法違反で起訴されました。


この二つの事件のうち、禰屋町子さんの事件は2017年3月3日、岡山地裁は懲役
2年・執行猶予4年の不当判決を言い渡しました。


しかし、2018年1月12日、広島高裁岡山支部は一審判決を破棄して審理を岡山
地裁に差し戻す判決を言い渡しました。


小原さん、須増さんの事件は2015年4月17日岡山地裁、12月7日、広島高裁
岡山支部(一審判決追認、控訴棄却)で懲役10か月、執行猶予3年の不当判決が出
されています。
小原さん、須増さんは現在、不当判決を不服として最高裁第3小法廷で闘っています。


禰屋さんの広島高裁岡山支部の差し戻し判決文を参考に勉強会を行いました。


今後の活動として
@「倉敷民商弾圧事件神奈川の会」への参加
A署名の取り組み
B他団体への呼びかけ
C学習・交流・支援募金



posted by なんぶ民商 at 14:42| Comment(0) | 日記