2018年03月02日

シーサイドラインと京急が金沢八景で接続します

unnamed[1].jpg
シーサイドラインと京急が金沢八景駅で接続します。
現在、急ピッチで工事が進んでいます。
JR新杉田駅と京急金沢八景駅間がさらに便利になります。
posted by なんぶ民商 at 11:43| Comment(0) | 日記

横浜南税務署交渉が行われました・・・2018年

2月21日、国民・納税者の権利として、国の徴税出先機関での
一つである横浜南税務署に様々な税に関する要望について、交渉
を行いました。


参加者はよこはま南部労連、民商、、神奈川土建2団体、建設横浜
3団の7名でした。
南税務署は総務課長及び課長補佐の2人でした。


内容は以下の通りです。
1、確定申告について
 ・マイナンバー(共通番号制)については、周知徹底している。
  申告書提については番号の記載がなくても受理します。
 ・税金相談に関しては税理士法に定める業として行う税理士が行う
  ものとの認識。⇒実態社会とあっていないのではとの交渉団の意見


2、納税緩和処置について
 ・「納税の猶予」「換価の猶予」等のいわゆる納税緩和の申請の際、
  資料提出・納付能力調査をする際は事前に連絡することについて、
  帳簿等の用意をするように伝えている。


3、税務調査について
 ・帳簿や原資料の紛失について、災害や盗難などの特別な事情があった
  場合、は認めるが、それ以外に関しては前年申告などの資料を基に
  合理的な方法で計算する。
 ・「お尋ね」「呼び出し」などの文書について、調査・行政指導等は
  分けて明示し、送付している。
 ・事前通知を文書で知らせることについては、電話で連絡をしている。
  ⇒他の文書などは送付しているが、事前通知だけ、書面で出さない
   のはおかしい。(交渉団の意見)


4、税務調査の立ち合いについて
 ・納税者の帳簿等を補佐している「記帳補助者」については現場の
  担当官の判断で立ち合いを認めることもある。
  ⇒「記帳補助者」というあたらしい概念用語で第三者の立ち合いを
   認める表明をした。(解説)
  ⇒調査での署員の不当な暴言や違法な発言をを防止するため、「質問
   応答記録書」のこともあるので、調査の際の録音を認めるべきだ。
   (交渉団の意見)


5、ある納税者の事例(1年以内・当該税務署管内)
 ・署員が納税者に代わり、決算をすることもあるのか(署員に言われたと
  の事例に基づいての交渉団の質問。)
  (南税務署の回答)
  無申告の場合はある。
 ・税務調査であるにも関わらず、このような手続きや署員の発言は
  おかしいのではないか。(交渉団の意見)
 ・(返事に困り)おかしいですね(南税務署の返事)
  ⇒このような納税者への連絡や電話は異常なので署員への指導を徹底
   していただきたい。(交渉団の意見)


6・倉敷民商弾圧・禰屋裁判(脱税ほう助違反・税理士法違反)広島高裁
  差戻判決
 ・差戻判決を重視しているか。(交渉団質問)
 ・注視している。(南税務署回答)・・・判決文コピー受け取る。


  






続きを読む
posted by なんぶ民商 at 11:18| Comment(0) | 日記

昨年秋、商工フェスタの決算が出ました・・・黒字

昨年秋の運動の「横浜南部民商・商工フェスタ」の決算が出ました。
参加協力件、弁当販売や会員の技術販売、広告料収入などがあり、
黒字となりました。報告書は3月の常任理事会で配布されました。
ただし、印刷などの出費の点で会員ボランティアで経費を計上
しなかったりで、今後の工夫が必要との指摘もありました。

posted by なんぶ民商 at 10:15| Comment(0) | 日記