2018年08月15日

8月度、常任理事会が開かれました

8月2日、横浜南部民商本部で常任理事会が開かれました。
三役、常任理事、オブ参加者6名の出席で会議が行われました。

総会後、7月の各支部と各専門部会の報告がありました。
各支部とも役員体制の話し合いが行われました。

8月の運動として
会員拡大、商工新聞の拡大、西日本豪雨災害見舞募金(8月10日締め切り)
が提起されました。

今年度秋の運動として
@新専門部体制(共済部・青年部・婦人部、組織財政委員会・経営対策部・メディア戦略委員会(機関紙・
        ホームページ委員会))の確立
A秋の運動に向けて
 ・9月宣伝行動:9月2日(日)午後2時本部集合
  【暑気払い】:9月2日(日)午後4時から6時  会場:本部事務所 
 ・第1回理事会(年度3回中1回目)・・・9月30日(日)午後1時30分〜(会場未定・懇親会)
        イ、 インボイス(複数税率)・消費税10%(2019年10月予定)の学習会を行う。
        ロ、各支部の現状と課題。来年の申告と法人決算の早めの準備等
          秋の運動をどう進めるか。
B学習会:インボイス(複数税率)と10消費税増税反対
C組織活動:班会開催役割分担、会員同士の会費集金体制と商工新聞の配達整備
D南区3支部再編会議
E横浜市内5民商共同活動:イ、総会:9月19日(水)午後7時〜  会場:神商連会館
             ロ、支部基本活動合同学習会:10月28日(日)午前〜夕方
             ハ、合同宣伝(横浜東民商)9月中旬

今後の活動
  @事務局夏季休暇:8月11日(土)〜15日(水)
  A全商連夏季研究集会:8月18日(土)〜19日(日)高崎商工会議所
             出席:本吉常任理事
  B神商連(県連)幹部学校:8月25日(土)〜26日(日)湯河原・万葉荘
             出席:近藤会長、仙副会長、纐纈事務局長

            

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2018年08月10日

まいはま支部総会が開かれました

まいはま支部総会は68日、役員事業所にて行われ10名が

集まりました。

 今期のまいはま支部は支部長を亡くすという未曽有の危機

に陥りました。


しかしながら、毎月の支部役員会の開催、確定申告期には、

支部独自で計算会を設定し、支部会員同士の連帯を強める取

り組みを進める事が出来ました。


業者を取りまく情勢は未だ過酷で、「ただ集まる」という事だけ

でも大変です。毎月支部の集まりを持てた事を大いに評価すべ

きという意見が出されました。


総会では、新支部長が就任。理事、専門部担当を決めました。

 今後の方針の相談では「業者団体である私たちは各分野の知

識が豊富でその知識を学習会という形で支部会員に還元して行

けば支部の取り組みが発展して行く」という意見が出されました。


 「例えば介護保険の使い方や車を長持ちさせる方法などが良い

のでは」など様々な提案が行われました。


最後に様々な困難が私たち中小業者を襲う中で、支部会員同士

の団結が重要なことだと、確認しあい、総会は終了しました。

posted by なんぶ民商 at 09:01| Comment(0) | 日記

中央支部(中区・西区)総会が開かれました

616日、総会はまず、支部の取り組みを振り返り、中央支部の入会者

の報告が行われました。

 中央支部は横浜最大の商圏であることから、春の運動では4人の新会

員が増えるなどの奮闘がありました。

 また、立ち退き問題で入会した会員は無料法律相談などを駆使して対

応したことや、元請けの賃金未払い問題、年金の差し押さえ問題の解決

など多彩な相談活動があった事が報告されました。

 支部役員会は毎月開催を継続し、多忙な中からも役員一人一人の努力

で「集まり、話し合う」「学習し相談し助け合う」という民商の理念を実現す

るため奮闘しました。

 現在中央支部には91人の会員がいます。

 今後はこの91人をどのように民商運動に巻き込んで行くかが重要と話し

あいました。

 今後の方針と活動について話し合い、支部長に鳥越さん(鍼灸)が再任

し総会は終了しました。

 横浜南部最大を誇る中央支部の取り組みが今年も始まります。

posted by なんぶ民商 at 08:51| Comment(0) | 日記