2018年08月10日

まいはま支部総会が開かれました

まいはま支部総会は68日、役員事業所にて行われ10名が

集まりました。

 今期のまいはま支部は支部長を亡くすという未曽有の危機

に陥りました。


しかしながら、毎月の支部役員会の開催、確定申告期には、

支部独自で計算会を設定し、支部会員同士の連帯を強める取

り組みを進める事が出来ました。


業者を取りまく情勢は未だ過酷で、「ただ集まる」という事だけ

でも大変です。毎月支部の集まりを持てた事を大いに評価すべ

きという意見が出されました。


総会では、新支部長が就任。理事、専門部担当を決めました。

 今後の方針の相談では「業者団体である私たちは各分野の知

識が豊富でその知識を学習会という形で支部会員に還元して行

けば支部の取り組みが発展して行く」という意見が出されました。


 「例えば介護保険の使い方や車を長持ちさせる方法などが良い

のでは」など様々な提案が行われました。


最後に様々な困難が私たち中小業者を襲う中で、支部会員同士

の団結が重要なことだと、確認しあい、総会は終了しました。

posted by なんぶ民商 at 09:01| Comment(0) | 日記

中央支部(中区・西区)総会が開かれました

616日、総会はまず、支部の取り組みを振り返り、中央支部の入会者

の報告が行われました。

 中央支部は横浜最大の商圏であることから、春の運動では4人の新会

員が増えるなどの奮闘がありました。

 また、立ち退き問題で入会した会員は無料法律相談などを駆使して対

応したことや、元請けの賃金未払い問題、年金の差し押さえ問題の解決

など多彩な相談活動があった事が報告されました。

 支部役員会は毎月開催を継続し、多忙な中からも役員一人一人の努力

で「集まり、話し合う」「学習し相談し助け合う」という民商の理念を実現す

るため奮闘しました。

 現在中央支部には91人の会員がいます。

 今後はこの91人をどのように民商運動に巻き込んで行くかが重要と話し

あいました。

 今後の方針と活動について話し合い、支部長に鳥越さん(鍼灸)が再任

し総会は終了しました。

 横浜南部最大を誇る中央支部の取り組みが今年も始まります。

posted by なんぶ民商 at 08:51| Comment(0) | 日記