2018年10月20日

釜利谷班会の様子(H30年9月)

釜利谷班会.JPG
金沢支部釜利谷班会の様子
posted by なんぶ民商 at 22:53| Comment(0) | 日記

注目の班会、見学したくなる釜利谷班会

いま、注目の釜利谷班を紹介します。

毎月一回、釜利谷地区センターに午後7時に集まります。

誰彼ともなく出席者の一人が話し始めます。司会者はいません。

地域周辺の話し(サニーマートの取り壊しやOKストア、京急ストアのシーサイドライン金沢八景駅下の移転など)など世間話しから始まり、近隣のお医者さんや薬のはなし、沖縄県知事選の話しも話題になります。安倍首相も話題になります。途中、会費の納入をしたりします。



合併前の金沢民商時代から連綿と続けてきました。ノートパソコンを持ち寄り仕分けの確認や教え合いなどもやります。息子さんの家の新築の話しで住宅ローンの審査が通過したことや誰が建築したらよいか(建築業なので)なども話になります。

現在、復帰した渡辺さん(元金沢民商会長・クリーニング業・86歳)が班長と副支部長を兼任しています。また、同じく釜利谷に事務所兼自宅を構えているKさん(建設業)と他のHさん(建築業)、Aさん(工務店)、Hさん(建設業)が加わって5名が出席しています(その他仙支部長、纐纈事務局長が出席し、経営・パソコン会計相談も行っています)。

班会の日程は事前に決めていますが、仙支部長が前日に、各人のスマホ・携帯にショートメールで連絡します。



釜利谷班は神奈川県内でも数少ない班活動を行っている班です。横浜南部民商では唯一、活動を行っている班です。

会員の班活動の経験が少なくなる中で民商が単なる計算センター団体に陥らないようにするにはやはり、班活動を大切にしなければなりません。

釜利谷班会に出席している主なメンバーは支部の役員でも横浜南部民商の役員をやっているわけでもありません。旧釜利谷町(現在は東、南、西に分かれた)に在住で地区センターに自転車で通える範囲の方々です。本来の民商の基礎組織であり基本活動といえます。

班活動が活発に行われれば民商も拡大強化され、消費税問題の解消をはじめとする小規模事業者が安心して暮らしと営業が守れて、大切にされる世の中になると思います。釜利谷班に続きましょう。班活動の再開へ向けて、取り組みをすすめましょう。



10月の常任理事会で班活動の再開を呼びかけ、釜利谷班会の見学を進めたら、港南支部の長岡支部長が10月度の釜利谷班会を訪問しました。

ほんとに近隣会員の仲の良い会合を見聞して「港南支部でも一つでも班活動を再開させたいですね」と感想を述べていました。

釜利谷班会の見学を希望される方は事務局までお問い合わせください。


posted by なんぶ民商 at 22:41| Comment(0) | 日記