2019年04月07日

青色申告について・・・経営対策部学習会(4月5日)

経営対策部(横浜南部民商)で来年(2020年3月)の確定申告に向けて
早くも青色申告の学習会を行いました。


4名の参加で事務局員がチューター役になり、青色申告のメリットを学習しました。
「所得から10万円もしくは65万円の控除がうけられます。もちろん、税額からの
控除ではありません。あくまでも「売り上げ」から「経費」を引いた「所得」の
、その「所得」から「10万円もしくは65万円」控除できる制度です。」とレクチ
ャーしました。


メリットのある青色申告は、事前に税務署に届け出なければなりません。
@新規開業の場合は業務を開始した日から2か月以内。
A白色申告から青色申告、もしくは新規開業でも1/1〜1/15までの開業
 の事業者は3月15日までに。



今回は総論を学習しました。
「不動産所得又は事業所得を生ずべき事業を営んでいる青色申告者で、これらの
 所得に関わる取引を正規の簿記の原則、(一般的には複式簿記)により記帳し
 その記帳に基づいて作成した貸借対照表および損益計算書を確定申告書に添付して
 法定期限内に提出した場合には、原則としてこれらの所得を通じて、最高65万円
 を控除すること」ができるとしています。


日本国憲法第30条に「納税の義務」国民は法律の定めるところにより、納税の
義務を負ふ・・・とあります。これは国家機関(国税庁・税務署)は国民が納税義務
を果たすため、それ相当の努力が必要であると解釈するの妥当ではないでしょうか。
つまり。国民が納税しやすくなる環境づくりが必要と考えます。


複雑な税制で、専門家しかわからないような制度ではますます、納税意欲を削ぐのでは
ないでしょうか。ヨーロッパの納税制度はもっと簡単だと聞いています。
実際、青色申告を行っている者の一人として青色申告制度一つをとってもなかなか難しい
制度だなと感じざるをえません。





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2019年04月06日

4月度三役会が行われました

4月2日、横浜南部民商三役会が近藤会長ほか3名全員の出席で開かれました。
4月4日に開かれる常任理事会の議案について検討・整理を行いました。


3月の活動である杉田商店街(磯子区)での宣伝行動、3月31日の弘明寺公園
での「確定申告お疲れさんでした。お花見」(22名参加)
、各支部の確定申告計算学習会、3・13重税反対統一行動(中税務署・南税
務署)などの報告事項が確認されました。


「春の運動」「4月の運動」が提案整理を行いました。
そのほか処々の決議事項の提案の整理を行いました。

posted by なんぶ民商 at 15:36| Comment(0) | 日記

2019年04月04日

横浜南税務署と要望に関して懇談を行いました。

南税務署H31.3.JPG
横浜市金沢区にある横浜南税務署。
全国で2番目に申告者が多いと言われています。
横浜南税務署と懇談したのは3・13重税反対全国
統一行動横浜南部実行委員会。
posted by なんぶ民商 at 23:30| Comment(0) | 日記