2019年04月07日

簿記・損益計算書・貸借対照表を学習しました

4月5日、横浜南部民商本部で副会長がチューター役になり、簿記の損益計算書・
貸借対照表を学習しました。青色申告学習会の後に行いました。



「確定申告にしろ、法人決算にしろ、損益計算書・貸借対照表が最も大切な計算書と
なります。」
簿記のテキストを使って、「まず、損益計算書・貸借対照表をその形(表)を目に焼き
付けるようにしてください。いつも、この表形式を思い出せるようにしてください。」
とレクチャーしました。



「貸借対照表の左に「資産」、右に「負債」「純資産」。損益計算書の左に「費用」
「当期純利益」、右に「負債」となります。」と解説しました。



まだ、初歩段階ですが、毎月、一回、学習会を行います。
これも、経営対策部の年間事業計画に基づいた学習会です。


posted by なんぶ民商 at 12:07| Comment(0) | 日記

建設・建築部会(第1回)を開催します・・・経営対策部

経営対策部会の年間事業計画に基づいて、6月21日(金曜日)午後7時から
約90名くらい在籍している建設・建築会員を対象とした「建設・建築交流会」
を開催します。



建築・建設事業者の交流、仕事や人的の補完の交流、請負の可能性交流、名刺
交換などを通じて信頼関係をつくる、また異職種の技術交流などを行います。



横浜南部民商の会長が一級建築士でもあり、工務店経営もしていることから、
今後の建設・建築部会に期待が寄せられています。


posted by なんぶ民商 at 11:39| Comment(0) | 日記

青色申告について・・・経営対策部学習会(4月5日)

経営対策部(横浜南部民商)で来年(2020年3月)の確定申告に向けて
早くも青色申告の学習会を行いました。


4名の参加で事務局員がチューター役になり、青色申告のメリットを学習しました。
「所得から10万円もしくは65万円の控除がうけられます。もちろん、税額からの
控除ではありません。あくまでも「売り上げ」から「経費」を引いた「所得」の
、その「所得」から「10万円もしくは65万円」控除できる制度です。」とレクチ
ャーしました。


メリットのある青色申告は、事前に税務署に届け出なければなりません。
@新規開業の場合は業務を開始した日から2か月以内。
A白色申告から青色申告、もしくは新規開業でも1/1〜1/15までの開業
 の事業者は3月15日までに。



今回は総論を学習しました。
「不動産所得又は事業所得を生ずべき事業を営んでいる青色申告者で、これらの
 所得に関わる取引を正規の簿記の原則、(一般的には複式簿記)により記帳し
 その記帳に基づいて作成した貸借対照表および損益計算書を確定申告書に添付して
 法定期限内に提出した場合には、原則としてこれらの所得を通じて、最高65万円
 を控除すること」ができるとしています。


日本国憲法第30条に「納税の義務」国民は法律の定めるところにより、納税の
義務を負ふ・・・とあります。これは国家機関(国税庁・税務署)は国民が納税義務
を果たすため、それ相当の努力が必要であると解釈するの妥当ではないでしょうか。
つまり。国民が納税しやすくなる環境づくりが必要と考えます。


複雑な税制で、専門家しかわからないような制度ではますます、納税意欲を削ぐのでは
ないでしょうか。ヨーロッパの納税制度はもっと簡単だと聞いています。
実際、青色申告を行っている者の一人として青色申告制度一つをとってもなかなか難しい
制度だなと感じざるをえません。





posted by なんぶ民商 at 11:11| Comment(0) | 日記