2017年09月20日

2017年原水爆禁止世界大会(長崎)に参加して(2)・・・青年部部長 佐藤武蔵

私自身、核兵器に対する関心はもともとあまりありませんでした。
今回の大会に参加するきっかけとなったのは2年前の戦後70周年
に行われた原水爆禁止世界大会(広島)に参加したことにさかのぼ
ります。
その時、現地で体験し、学んだことが今年のビキニデーに繋がりま
した。
そして、今回の長崎大会に連なるわけです。


今大会は私自身、「学びと交流」を自身に課し、臨みました。
長崎では共産党若手議員ら5名と行動を共にし、大きな成果を得る
ことができました。


初日の全体会では、約20か国の海外代表や、国連軍縮問題担当上級
代表の中泉満氏、ベネズエラ、キューバ、メキシコの駐日大使などが
来場し、様々な立場から核兵器に対する発言がなされ、核兵器廃絶に
向かって、原水爆禁止運動の役割が大きさを実感しました。
併せて、国連や各国で核兵器への問題意識が共通認識となっているこ
とを知りました。




posted by なんぶ民商 at 01:21| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: