2018年01月07日

神商連2018年「新春のつどい」が開催されました・・・藤沢商工会館

1月7日、藤沢駅前の藤沢商工会館で、神商連2018年「新春のつどい」が
約210名の参加者で開催されました。


「全会員参加で仲間を増やして改憲・大増税を阻止し、中小業者の経営と暮ら
しを守る「春の運動」を広げよう!」と銘を打った新年早々の「集い」はさな
がら、憲法9条の改憲阻止、消費税増税阻止の政治色の強い決起集会の様相と
なりました。


来賓としてあいさつされた立憲民主党の阿部知子衆議院議員、日本共産党の
畑野君枝衆議院議員も今年は安倍政権の打ち出す「戦争」憲法か、もしくは
「平和」憲法が守り切れるか天下分け目の年になるとの見通しを述べ、何とし
てでも「平和」憲法を守り抜く決意を表明しました。


埼玉大学名誉教授、暉峻淑子さんの「戦争・暴力の反対語は、平和ではなく
対話」の講演の後各民商、県連婦人部、青年部の決意が発表されたました。


横浜南部民商は近藤会長が増大する社会保険料や消費税を「これ以上、払えん
」と中小業者の声を代弁して、訴えました。


「春の運動」提起、お歳玉抽選会のアトラクションの後、最後に「頑張ろう」
を三唱して、散会となりました。参加者の皆さん、お疲れさまでした。


横浜南部民商から12名が参加しました。

posted by なんぶ民商 at 22:52| Comment(0) | 日記
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