2018年04月15日

民商横浜市協議会(5民商)が定例宣伝行動を行いました

4月12日、横浜市内の5民商(横浜西部・横浜東・横浜緑・戸塚
・横浜南部)が横浜西部民商に集合して、保土ヶ谷区、瀬谷区の商店
街を消費税10%、複数税率、インボイス制中止を訴えて訪問しました。


17名が3グループに分かれて宣伝行動を行いました。
一つのグループは相鉄線天王町駅から星川駅に向かって沿線の商店や、
途中、松原商店街も訪問しました。建築関連の畳屋さんが多い印象で
した。


別のグループは和田町駅前商店を訪問しました。
平日でしたので日中は人通りが少なく、夜は学生が多くなります。
商店の皆さんは丁寧な応対をしてくれました。


もう一つのグループは瀬谷駅から三ツ境駅にかけて沿線を訪問しました。
若い雑貨さんは「商売について相談にのってくれるところがないので
助かります。」と話していました。


また、ブティックの経営者の方は「消費税10%、複数税率、インボ
イス制中止」のチラシを5部置いて行ってくださいなどの好意的な対応
もみられました。


終了後の反省会では「現在やっている大量宣伝行動を共同(横浜市内
5民商)で継続的にやる必要があることを痛感しました。」と感想が
寄せられました。
posted by なんぶ民商 at 09:51| Comment(0) | 日記
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