2019年11月30日

磯子支部が「複数税率・インボイス制度」を学習しました

11月、磯子支部は、支部長の村木さんの店舗にて3名が集まり
「複数税率・インボイス制度」の学習会を行いました。
「インボイス税度」は現在、消費税非課税の業者も非課税業者に
ならざるを得ないような仕組みの制度です。
2023年10月から実施されます。



この学習会で、奇しくも、同じ蕎麦屋さんが顔をそろいました。
蕎麦屋さんといえば今度の「複数税率」制度で影響を大きく受
ける業種の一つです。


営業形態にもよりますが、お蕎麦屋さんといえば出前の注文も
多くあります。店内食事の消費税は10%、出前は8%です。


また、インボイス制度が施行されたら、1000万円未満売上げ
場合、課税業者になるか、非課税のままでいるか悩ましい問題に
直面します。これについての意見交換もしました。
法人(消費税課税業者)の宴会が入った場合、課税業者登録番号
記載の領収書が求められるからです。


商売の話でも「仕入れ先の鰹節屋さんがお店を閉めた」「蕎麦粉
を仕入れていたお店が閉店した」など蕎麦業界の厳しい現実も
話題になりました。


posted by なんぶ民商 at 20:55| Comment(0) | 日記
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