2018年11月06日

インボイス・複数税率学習会に13人が参加

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井出税理士のわかりやすい説明に参加者一同感心しました。しかし
分かりやすかったその分その大変さに驚愕。
「売上1000万以下の非課税業者も消費税を払わなければなら
なくなる。」「もしくは取引から排除されても我慢できるか。」
何とも厳しい現実が待っている。
来年10月から10%の消費税となります。
posted by なんぶ民商 at 18:41| Comment(0) | 日記

2018年11月03日

所得税計算の勉強会を行いました

経営対策部では自主申告のための勉強会を企画し、毎月実施してい
ます。年間スケジュールは4月〜9月は簿記の基礎、10月〜3月は自主
申告書類作成のための実務です。


10月19日、横浜南部民商会議室で所得税計算の勉強会を開催しました。
チューターが一つの事例を設定し。実際に申告書に手順に沿って記載をすると
いう勉強会です。


今回は以下の一つの事例を設定しました。わかりやすくするため詳細は省略し
てあります。
【M男さん、56歳】
@売り上げ15,200,000円
A営業所得 4,900,000円
B家族構成:  専業主婦 律子さん49歳 息子学生敏夫さん19歳 
        娘小学生正子さん12歳
C控除関係:  医療費125,900円
D社会保険料: 国保450,000円
E生命保険: 介護医療型98,200円  個人年金型54,200円


電卓と申告書Bを用意します。


申告書Bに順番に記入を開始します。チューターの指摘で確認しながら
@まずは収入金額、事業、営業等アの項目に15,200,000円を記載し
 ます。

posted by なんぶ民商 at 23:14| Comment(0) | 日記

「住民税」徴収の横浜市財政局と懇談しました

10月16日、民商横浜ブロック(市内5民商協議会)は横浜市財政局と
懇談を行いました。


横浜南部民商からは本吉常任理事他3名(事務局)が参加しました。
横浜市は「住民税」の徴収を司る部門です。
昨今の「住民税」の徴収で有無を言わさぬ差し押さえや滞納した市民への
対応への酷さを指摘し、是正を求める申し入れを行いました。


不当な事例として、先日、会員が「個人」の年金を滞納してしまった件でその会員の経営する「法人」の預金口座を差し押さえ、換価(監金)して
しまいました。
さすがに、この「個人」と「法人}をごちゃまぜにした違法な対応につい
て、財政局は謝罪をしました。


また、相談窓口で威圧的な態度をとらないことや、国税(税務署)では
98%の割合で「換価の猶予」(税金の分納等)がなされているので「住民
税」についても積極的な活用を行うよう求めました。


土建組合からは公契約における「現場労働者の賃金の補償」「労働条件の改
善」「労働アンケートの推進」などの要望が出されました。


posted by なんぶ民商 at 22:38| Comment(0) | 日記