2020年02月06日

2月度三役会が開かれました

2月5日、横浜南部民商本部で近藤会長、仙副会長、纐纈
事務局長が出席して、三役会が開かれました。


2月6日に開かれる第7回常任理事会への議案の整理を行い
ました。以下の内容でした。
1月の活動と各支部専門部活動、上大岡周辺署名宣伝行動を
第2回理事会を総括しました。相談者が増加していることも
報告されました。


1)春の運動を進めるにあたって・・・・・・・・・・・・・
 「商工新聞・会員拡大」「10%反対・憲法改悪反対」「カ
  ジノ施設誘致市民投票受任者募集」「3・13重税反対全国
 行動・集団申告」
 「2月8日杉田商店街署名・宣伝行動」
 「2月24日南税務署前宣伝行動」

2)財政活動の強化について
  ・会費納入の整理と手当
  ・春の運動特別会費と年始の寄付募金
  ・会費の見直し論議を

3)2月の予定
  ・特に今後、確定申告用計算学習会日程調整
  

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2020年01月31日

売上・単価に消費税を転嫁できず・・・売り上げが低い階層ほど

中小商工業研究2020.1(冬季号)第142号(全商連付属・
中小商工業研究所)によると2019年下期(9月)営業動向調査。
「売り上げが低い階層ほど売上・単価に消費税を転嫁できていない。」


「経営上困っていることの問いに対して「消費税問題」と回答した
割合は、4期連続で上昇し、過去のピークに迫っている。」


「中小商工業者の経営悪化の背景には、消費購買力の弱さがある。
こうした中での消費税10%への増税は不況を深化させる。
今、必要なのは、消費税の減税政策である。」

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2020年01月30日

売上・利益悪化・・・2019年下期(9月)営業動向調査

中小商工業研究2020.1(冬季号)第142号(全商連付属・
中小商工業研究所)によると2019年下期(9月)営業動向調査
で「消費税10%直前 売上・利益が悪化し、次期経営見通しは全
業種が悪くなる。」と報告されました。


今期(2019年下期(9月))の調査は、10%への消費税増税
が目前に迫った、9月に実施した。
売上DI値は▲43.6(前期(2019年上期(3月))▲35.6)
・・・・・前期との比較、▲8.0悪化した。


利益DI値は▲46.9(前期▲41.8)と、経営の主要なDI値が顕著
に悪化した。
・・・・・前期との比較▲5.1悪化した。


※DI値とは、ディフュージョン・インデックスの略語。企業の景況感な
どを「良い」「悪い」といった定性的な指標で数値化したもの。
「良い」と回答した企業割合(%)から「悪い」と回答した企業割合
(%)を差し引き、プアラスなら改善、マイナスなら悪化などと判断さ
れる。
景気局面などの判定に用いられる。例えば、上記の売り上げDI値▲43.
6は、「増えている」との回答割合10.4%から「減った」との回答
割合54.0%を引いた値である。
posted by なんぶ民商 at 23:34| Comment(0) | 日記