2018年08月10日

中央支部(中区・西区)総会が開かれました

616日、総会はまず、支部の取り組みを振り返り、中央支部の入会者

の報告が行われました。

 中央支部は横浜最大の商圏であることから、春の運動では4人の新会

員が増えるなどの奮闘がありました。

 また、立ち退き問題で入会した会員は無料法律相談などを駆使して対

応したことや、元請けの賃金未払い問題、年金の差し押さえ問題の解決

など多彩な相談活動があった事が報告されました。

 支部役員会は毎月開催を継続し、多忙な中からも役員一人一人の努力

で「集まり、話し合う」「学習し相談し助け合う」という民商の理念を実現す

るため奮闘しました。

 現在中央支部には91人の会員がいます。

 今後はこの91人をどのように民商運動に巻き込んで行くかが重要と話し

あいました。

 今後の方針と活動について話し合い、支部長に鳥越さん(鍼灸)が再任

し総会は終了しました。

 横浜南部最大を誇る中央支部の取り組みが今年も始まります。

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2018年08月02日

8月度三役会が開かれました

横浜南部民商総会後、最初の三役会が8月1日、近藤会長他3名全員の出席で
開かれました。
酷暑の中、役員体制の整備と消費税10%、インボイス制施行という営業に
大きな影響が予想され、反対運動を含めた「秋の運動」に向けて、予定時間を
オーバーして論議しました。
8月2日の常任理事会への提案議案も論議し、準備を整えました。

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2018年07月31日

六ッ川・大岡支部総会が開かれました

617日(日)、六ッ川・大岡支部総会が開催され、6人が参加しました。

 最初に、支部の年間活動の報告が行われ、支部自身で計画した計算

会の取り組み、毎月開催された支部役員など、今年も「集まり話し合う」

という支部活動が達成できたと話し合われました。


しかしながら、「拡大」の取り組みが六ッ川・大岡支部の課題であることも

率直に意見として出されました。

 前支部長からは「困難な時こそ基本に立ち返る必要がある」と提案、最

近できなかった会員訪問の取り組みなど復活させ、支部会員と役員が身

近な存在になる必要があることを、長年の経験から話されました。


 近藤支部長はまとめ報告の中で、「大沢さんの言葉とおり、最近会員訪

問が出来ていなかったです。困難な時こそ基本に立ち返る。このことを肝

に銘じながら支部の拡大を図っていきます。」と強調しました。


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